自己成長とお茶習慣、暮らしながらトレーニングする

私自身が、お茶を習慣としていれるようになって、
一番身につけたものは、観察力です。
自分の内面の観察もできるようになりました。

でも。。。変化を起こすための方法は知りませんでした。
その方法を身につけたのが、2年半前。
どっぷりと、自分を使ってその原理と効果を味わってきました。

日々、ぐんぐんと、自分が変化していくのが
手に取るように分かります。
たった2年前だとは思えないほど、です。

その変化をずっと観察し続けて、記録し続けて。
この効果を自分のカラダとココロと、
周囲の反応で、確認しています。

私の生き方は、少しばかり反集団的で実験の連続。
生き方実験、そのものです。
正直苦しくて、無難な世界に戻ろうとする自分との葛藤。
「しあわせってなに?」の問いかけに、
まさに、長期間の人体実験・観察をしてきたよう感覚です。

パソコン前1

お茶をいれるという習慣が、人の暮らしにどんな役立ちがあるの?
ずっと考えて来た問いに、すんなりと答えが沸いて来た時でもあります。

ココロが整うと、思考が変化し、結果、行動が変わります。
行動が変われば、結果も自ずと変化します。
整っていない時には、この感覚は想像がつきません。

変えようとしているわけではなく、
変えたくなるという感覚です。
こちらが、自然体です。

自分の人生は、川の流れのように尽きることなく、続いています。
場所によっては、急だったり、滞っていたり、
穏やかだったり、悠々としていたり。
ふちでたっぷり深く溜まっていたりと、表情が変わります。
でも、そのどれもが、同じ一本の川でしかない。

他人は、その一時の表情だけを見て、
自分を判断するかもしれません。

でも、世界中で自分だけしか、
その全体の流れを「一」として、実感し味わうことができません。
責任取れるのも、自分だけです。

パソコン前2

だからこそ、自分の心を整えることは、川の流れを整えるためにも、
とても価値あることだと思います。
だからこそ、お茶を淹れて飲む効果が、どれほど高いか。

自分のカラダで実感してきたことをお伝えし、
その効果を再現する方法を、生み出す。
そして同じように、自分を心地よく整えて暮らせる人を増やしたい。

そうしたら、それぞれの周囲から小さな変化が起こりだし、
お互いが共鳴し合って、優しさが広がって行く。
私は、そういう小さな光源を発信できる人を育てたい。

年齢とともに深みが増し、熟成する愉快な大人の背中を、
次代の子どもたちに見せてあげたい。
それが、希望の光になると思っています。

私の志事は、ここにあります。

心から思うこと。
素直な自分。

自ら学び、まずは自分が光源となりたい方はいませんか?
一緒に、光り輝きましょう。

あわせて読みたい