お茶は人が作り分けていくもの

お茶が分からない人にとっては、どれも同じお茶に見えるかもしれない。

だけど、本当は、

農家はみな、作りたいお茶の方向を持っている。

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植物としてのお茶の木は、一つ。

そこから、目指すお茶に向けて、

人間が作り分けて行く。

 

しあわせの形も、本当は同じじゃない。

自分の中に、目指す姿がなければ、

他人が言う、しあわせの姿を目指そうとする。

たとえ、「なんか、苦しいな。」っと思ったとしても。

だからまずは、自分と会話しようよ。

お茶を淹れてあげながら。

 

 

 

 

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