自分を直視したくない、自分と向き合うのが怖いという方へ

自分をオープンな状態にしておくことは
私にとってはとても心地よいこと。
好奇心がわき、自在に動き出す。

だけど、同時に
自分を守る術も持たないと
痛すぎる。

自分の体や頭でがんばっても
それは、淀んだ沼のように
静かに何かがたまり続ける。

そして最後には
自分を攻撃するようになる。

だから、私は
オープンでありながらも
信用できる自分の足元を見ておきたい。
もやもやする根っこを知りたい。
そう強く思ったんだよ。

オープンであるからこそ
傷も多い。
だから守る術を持つことが
オープンで居続けるために
一番効果的なんだ。

 

私にとって感性Lab.
そのすべを全身で学べる場所
ここは、自分の知りたいこと
身に付けたいものを
自分で決めて、学べる
寺子屋のような存在

この感覚が、伝わるだろうか?

丁寧にお茶を淹れていただくと
自分と向き合うことになる

自分の中に溜まった”何か”と向き合うことは
直視したくない怖さのようなものを
感じるかもしれないけれど
本当に見るべきところは
そこじゃないんだよ

 

そのよどみの奥にあって
見えにくくなっている
キラキラしたあなたの原石

それを見つけていくことが
本当の自分と向き合うってこと

よどみの奥に在る
キラキラ輝くあなたのためにも
丁寧にお茶を淹れてあげてくださいね

 

日々是茶口実

 

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