「今 に集中している状態」と「今 に集中する気持ち」のズレ

たとえば、試合であと1分残っているとすると、

「あと1分しかない、ダメだ!」とか、

逆に「あと1分もあるぞ!がんばるぞ!」とかと

意味づけをするけれども、そうではなく、

あと1分ということは、あと1分であって、

それ以上でもそれ以下でもないというとらえ方。

そのことをそのまま自覚できたのであれば、

淡々と今この瞬間取り組むべきことに集中できる。

そこには焦りも諦めもなく、

過度の気合や気負いもない。

真の意味での、「無我夢中」という状態ではなかろうか。

あるメルマガからの抜粋

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先日、茶の稽古に行ったら、

寄付のお軸は「無我」・・・。

それを見た私は、

「よ~し、今日は濃茶点てるのに、集中するぞ~!」

と落とし込む。

ちょうど、気合い入れてた気分でもあったから・・。

すると、塾長から注意される言葉は、

「少し、茶わんを持つ手が強いですね。」

「茶杓の当りが強いですね。」

「もう少し、普通に持って下さいね。」

・・・・・。あれれ?

あはは!完全な前のめり。

別に塾長に、軸を見て思ったことを伝えたわけではないのですが・・。

「今、に集中している状態」と、「今、に集中する気持ち」は別物。

『無我』って、深い~。笑

と、思った稽古でした。

2012年7月4日のフェイスブックの投稿より

 

 

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感性Lab.静岡 金澤木綿(ゆう)

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